東城町の家

築50年の寒さを克服。自然素材で綴る高性能リノベーション

Joetsu house renovation

場所:新潟県上越市東城町

建物構造:木造2階建

施工面積:105㎡

築年数:50年

 

KEYWORD:部分リノベ 造作キッチン 断熱性UP DIY

新潟県上越市東城町に佇む、築50年の一戸建てフルリノベーション事例です。
長年住み継がれてきた住まいを、現代の居住性能とデザインで再生させました。

 

【課題と背景】

50年ゆえの「寒さ」と「インフラ」の不安

改修前は、床下・壁・天井ともに無断熱の状態で、窓は単板ガラスのアルミサッシ。上越の厳しい冬を過ごすには寒さが厳しく、また築50年という歳月から、目に見えない配管や電気系統といったインフラの老朽化も大きな不安要素となっていました。

 

【ニトデザインの提案】

見えない部分から刷新する「安心」と「快適」

「長く、快適に住み続けること」を最優先に、以下の抜本的な改修を行いました。

  • ライフラインの全面刷新: 電気、給排水、ガス管をすべて新設。目に見えないインフラの不安を解消しました。
  • 雪国仕様の断熱性能向上: 壁・床・天井に適切な断熱材を施し、サッシには高性能樹脂サッシ(トリプルガラス)を採用。無断熱だった空間を、冬でも薄着で過ごせるほどの快適な住環境へと引き上げました。
  • 呼吸する自然素材の室内: 仕上げには、温もりのある杉板や調湿効果の高い漆喰を採用。五感に心地よく、家族の健康を守る住空間を実現しています。

 

 

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